2009年11月15日

大量雑穀


これは、川島米穀店の国産十六雑穀・玄氣のブレンドした姿です。

このブレンドするステンレスの樽の直径は50cm。
とても大きな樽ですが、ここに16種類の雑穀が大量に入ってます。

ちなみに、これでだいたい100袋分。

最近、このコメミツ雑穀がインターネットで人気を呼んでおりまして、本日はお客様に発送するための雑穀製品化作業を一生懸命やっている最中なんです!

できた雑穀を北は北海道、南は沖縄まで発送します!本日は。

インターネットの時代はすごいですねぇ~、僕たちが学生の頃や十数年前には考えられなかったことが仕事でも起きてしまうんですから。この他にも今日は、青森、岩手、愛媛、香川、佐賀、鳥取などにも送るんですよ。受注を受けた本人が一番驚いているし、感動もしています。

お客様がどんなところに住んでいて、どんなふうに召し上がるのかを想像するだけでも楽しいコメミツです。

そんな想いで作業をしていると、不思議ですが、自然と心が雑穀に入っていきます、お客様に喜ばれるようにって。

ネットのチカラも繋がるチカラなんでしょうかね?  

Posted by コメミツ at 08:08Comments(1)TrackBack(0)元気な商品

2009年11月14日

☆さととも☆


天竜区はまぞうブロガーのアイドル的存在「さとともちゃん」がご来店です!

携帯で撮ったため、画像が小さくて残念。スペースができてしまったので、ご本人画像の横にお買上げいただいた「玄氣・国産十六雑穀」を載せちゃいました。(さとともちゃんにCM料を払わなきゃ!)

さとともちゃんのご来店で、川島米穀店の雰囲気はとっても明るくなりました。

なんていうか、元気と活力があるんですねよね、彼女には。

うちのブランドの象徴は「玄氣」=「げんき」なんですが、彼女はその代名詞みたいなお客様。

そんな玄氣のファンに支えられてコメミツは元気を出してるって、実感する瞬間でもあります。

元気は伝染する、伝播するんですね、きっと。

まるで引き寄せ、類は類を呼ぶってヤツでしょうか?

ということは、逆もアリってことでしょうか?ネガティブな想いも。

どうせ、引き寄せるなら、どうせ類を呼ぶなら、「元気が一番」ですね。

彼女のご来店のときに店番してたってことは、コメミツも元気ってこと。

たなことで、バローメーターのさとともちゃん、ご来店ありがとう!

  

Posted by コメミツ at 07:25Comments(1)TrackBack(0)元気な仲間たち

2009年11月13日

ある日の食卓



見てください!このほれぼれそうようなマグロの赤身!!

これは、「活魚の宿あさしお」のおかみさんからのお土産です。

「あさしお」さんでは、川島米穀店で精米した天竜区大栗安の棚田米をお客様の「ごはん」としてお出しいただいております。

以前ブログでも紹介した「あさしお」のおかみさんがご来店の際に、「コメミツさんにプレゼントだよ!」と、サプライズなお土産をいただいた逸品であります。



さすがは活魚のお宿として、絶大な人気を誇るお店で使われているお刺身。ツウではないにしても、刺身大好き人間のコメミツがほれぼれするような色、艶、張りと弾力です。

あさしおさんが浜名湖でも人気宿という理由が画像だけでもわかります。

これを酒の肴に・・・とはいかず、最高の贅沢をと、コメミツも大栗安の棚田米を炊いて、このお刺身をおかずに食べる!食べる!!ひたすら食べる!!


刺身と白米。何も手を加えておりませんが、海の幸と山の幸を「素材そのまま」に、コメミツの食卓は本当に豊だと自慢したくなるような「ある日の食卓」でした。

食べた感想は、「【活魚の宿・あさしお】に全国から人が集まる理由がわかりました。」です。

気になる料金は・・・1泊2食(朝・夕)付で 平日が8,400~土曜日・GW・お盆で10,000~
ここでは紹介しきれませんが、HPやブログを見れば、納得の金額ていうか、良心的ですね!
HP   http://www.asasio.co.jp/
ブログ http://asasio.hamazo.tv/

ここで忘年会やろうかな?朝食済ませば、仕事に間に合いますから、コメミツの場合。

てなことで、誰かいっしょに忘年会しませんか?宿泊しながら大いに語りたいものです、みんなと。
  

Posted by コメミツ at 09:14Comments(5)TrackBack(0)元気をいただく

2009年11月12日

おでんの季節

コメミツ的には暖冬の気配を感じる昨今ですが、ぼちぼち11月も半ばということで、本日のランチは「静岡おでん」をいただいております。

黒はんぺん、こんにゃく、ちくわ、ごぼう巻、牛すじ、たまご、大根が入った「静岡おでん」。

実はこの静岡おでん、レトルトなんですが、この商品は「静岡おでんブーム」のきっかけとなった草分け的存在で、ブームになる前からあった息の長い商品なんです。

この「静岡おでん」は、静岡市は「青葉おでん街」の人気店・愛ちゃん秘伝の「まっ黒スープ」仕込みが特徴で、このとき入った「黒(いわし)はんぺん」と「まっ黒スープ」は後の「静岡おでん」定義に。

当時、この「おでん街」の特徴を忠実に守ったからこそ、「静岡おでん」への関心が高まったのも事実で、キリンの一番しぼりのCMで流されるきっかけともなったと言われています。

そんな「静岡おでん」は川島米穀店にもちろん売ってます。

1袋450円で、今年も販売開始!!

※この商品化を思い立った、浜松市北区細江町は気賀の鈴代商店の鈴木彰社長の感性も鋭い!と感心させられます。とはいえ、 静岡の人が最初にレトルトを思い付いたのではなく、細江の人だったところが面白いエピソードです。

なんでも、数年前、のんベえ社長の鈴木さんが静岡での催事に参加し、街中に宿泊。このとき、おでん街の「愛ちゃん」おでんをほお張りながら呑んで、「こりゃぁ~うめぇ!」とひらめいたとか。

  

Posted by コメミツ at 13:17Comments(0)TrackBack(0)元気な商品

2009年11月11日

グレッグ!グレッグ!!


【浜松市南区坪井町 スローフード グレッグの抹茶ロール】

コメミツの大切なお客様であり、同じはまぞうブロガーでもある、浜名湖弁天では大人気のお宿として有名な「活魚の宿 あさしお」さんが、わざわざ新居からご来店いただいた時にお土産としていただいたロールケーキです。

グレッグさんのファンでありながら、人気の定番「抹茶ロール」はまだ食べてなかった逸品。

このサプライズなお土産に一番喜んだのは甥っ子たちでした。

「あさしお」
さんからいただいたお土産を開封するやいなや・・・「抹茶ロールだぁ~っ!」と、予定外のおやつタイムに突入です。

甥っ子は幼稚園の年長と3歳。コメミツ的には、抹茶系のケーキは早いかなぁ~と思いつつも、子供たちは、「そんなの関係ねぇ」とばかりに「おいしい!」を連発。

ちなみに、これを食べてから年長の甥っ子は抹茶系のスイーツ好きに変身したのでありました。

グレッグさんのことですから、このケーキの素材にもこだわって一級品をチョイスされているのは間違いのないところですが、やはり素材を活かすのは「腕」です。

抹茶のようなほんのりとした渋みがケーキの、これまた「ほんのり」とした甘味と、ナイスな調和です。

これですと、子供達でも箸が進む!進む!!ならぬ、フォークが進む!進む!!

よく、最初が肝心と言います。好き嫌いは最初の印象や記憶が強く残って、誰もが美味しいというような料理でも、「この料理(素材)は苦手」となってしまうこともしばしば。

甥っ子たちは最初の抹茶ロールケーキが「超・美味しい!」でしたから、おそらく、抹茶系スィーツは得意な分野になるでしょうし、お茶大好き人間として成長するのではないでしょうか?

これも、作ってくれたグレッグさんのおかげですし、お土産をプレゼントしていただいた「あさしお」さんのおかげもあります。

ありがとうございます。  

Posted by コメミツ at 07:16Comments(6)TrackBack(0)元気をいただく

2009年10月30日

はざかけ米

【日本の棚田100選 天竜区大栗安の棚田米 天日干し風景】

天竜区大栗安の棚田米は稲刈りの後、お米を「はざ」にかけて自然のまま天日に干します。
このように天日干しすることを「はざかけ」といいます。
「はざ」は棒を組み合わせ(組み立て)作業は手作業。そして、この「はざ」に「はしご」で登って稲穂をかけて干すのです。いわゆる「はざかけ」ってのがこのことなんです。
昔はどこの農家もこのような方法でお米を乾燥させていました。(乾燥機が普及したことや「はざかけ」作業はとても重労働ということもあり、今ではごくわずかな農家でしかやってません。)

しかしながら、こうした手間暇かけた「はざかけ米」(太陽光を利用した自然乾燥米)は旨味、粘りが格段に増すことが特徴です。大栗安の棚田米が多くのお客様から支持さえる最大の理由はこの「はざかけ」つまり、「重労働で得た太陽の光にある!」といっても過言ではありません。

【そんな天日干し米を炊いてみました。】

ほっこり、ふっくらしたお米は艶があり、噛めば噛むほど不思議な甘味を感じます。

この甘味の理由はなんだろう・・・?

山間(やまあい)の人々のライフサイクルと風光明媚な棚田の自然が調和した姿。
こうした原風景を想像しながらご飯をいただいたとき、「日本人としてのDNA」を感じるのはコメミツだけでしょうか?棚田の不思議な甘味とは、私たちのDNAが感じる味なのかもしれませんね。

農薬や化学肥料をほとんど使わずに、大栗安の人々が丹精込めて栽培した天日干し米は、過酷な自然(急斜面)で栽培したとっても非効率なお米です。しかし、そんな非効率な棚田は自然のダムとしても機能し、わたしたち川下の生活と安全を守ってくれる大切な存在でもあるのです。

日本じゅうの田んぼで収穫が終わったころ、最後の最後に収穫され、晩秋の太陽光でじっくり乾燥させたお米が「採れたて」で入荷しました。
川島米穀店ではそんな大栗安の棚田米を5㌔2420円(1㌔から量り売りしています。)
ちなみに、お茶碗一杯のご飯に換算すると35円です。
  

Posted by コメミツ at 08:11Comments(2)TrackBack(0)元気なお米

2009年10月29日

生産者訪問


【天竜区大栗安の田口晃さんと談笑するコメミ】

ここは過疎化が著しかった旧天竜市の群落でも最も人口が少なかった熊地区の大栗安。

といっても、日本の棚田100選、静岡県の棚田10選として有名なここ大栗安、天皇賞も受賞したことのある「道の駅・くんま かあさんの店」、ホタルが乱舞する六郎沢、地域ぐるみ組織するNPO法人「夢未来くんま」(全国的にも全村で参加する稀なケースの先駆けとして有名)を有するなど地域資源豊富な地域でもあります。もちろん、元気!元気な人ばかり!!

そんな熊地区・大栗安の棚田米を販売するコメミツはときどき生産状況や収穫状況など現地に視察するのですが、この日はたまたま生産者のひとり田口晃さんと遭遇。
大阪市内生まれ、大阪市内育ちのコメミは棚田や山間地とは縁遠く、畑仕事をしていた田口さんのお話に興味津津のご様子で、まるでレポーターのように質問攻め。

そんな素人コメミに優しく農業や地域の実情を語る田口翁とのやりとりが冒頭の画像です。

そんなコメミツ、コメミに田口夫人が、「大根、キャベツ、ブロッコリーがウチの畑じゃいい時期だよ!今、採ってやるから、家で食べな!」と畑の中へ・・・


大栗安の皆さんはこのように気さくな人ばかりで、外部の人間に対してフレンドリーな感じでいつでも受け入れてくれます。

さて、こんな人たちが丹精込めて生産した大栗安の棚田米が今年も入荷しました。
除草剤を一回使用しただけの極めて無農薬に近い棚田米は、天日干しのプレミアム付き!
海抜450mの急斜面、きれいな空気、きれいなお水、優しい人々に育まれた棚田米は遠く浜松の市街や磐田・袋井からもわざわざ川島米穀店まで買いに見えるお客様も多い逸品。

気になるお値段は5㌔で2,420円(※1㌔490円から販売。㌔単位でお好みの量をお好みの精米歩合でのご提供)でいよいよ期間限定・数量限定の販売開始です。

【田口邸から見える景色、向こうに見える山は北区引佐町です】
  

Posted by コメミツ at 07:16Comments(0)TrackBack(0)元気に訪問

2009年10月28日

ポイントサービス一新!


【天竜サービス店会・佐久間シール店会で始まる「ほくちゃん」カード】

このほど、旧天竜市を中心とする商店で組織される「天竜サービス店会」と旧・佐久間町を中心とする商店で組織される「佐久間シール店会」が相互乗り入れ可能なポイントサービスを開始します!

サービス開始は天竜・佐久間ともに11月4日から。

加盟店でお買い物100円(税抜き)ごとに1ポイントがつきます。

画像のカードの裏面にポイントが記憶・記載されていく仕組みで、100円ごとにニコニコ顔の印字マークがパーツごとに印字されます。
100円で目(1/5)、200円で口(2/5)、300円で輪郭(5/3)、400円輪郭の外周(5/4)、500円で太陽のような外周模様の絵(5/5)が段階的に印字され顔が完成します。
※下の画像を参考にしてください。

500円(税抜き)以上のお買いものならば、完成したニコニコ顔の絵(画像いちばん右)が最初から印字されます。完成したこのニコニコ顔が1マーク、すなわち合計500円のお買いもので1マーク(=5ポイント)となるわけです。
5ポイントで1マーク(ニコニコ顔)が80マークで満点となり、満点時にはマークを印字する機械からファンファーレが鳴り出すサプライズもありますのでお楽しみに!

この満点カードはそのまま500円の金券となり、加盟店どこでも通貨として使用できます。

名称・カードもブランドチェンジした「ほくちゃんカード」をぜひよろしくお願い申し上げます。  

Posted by コメミツ at 07:40Comments(0)TrackBack(0)元気を広げる

2009年10月27日

講演無事終了


【三島駅にて購入した桃中軒のおべんとう&アサヒスーパードライ】

三島商工会議所での講演を無事終え、帰宅の途につくコメミツは新幹線でホっとひといき。
懇親会も終え、三島駅に着くやいなや「お腹が空いたなぁ~」と我に返ったという感じでした。

講演終了後は懇親会もあったので食事も出たのですが、一時間も熱く語ったコメミツはテンションそのままに食欲を忘れて参加された皆さんそれぞれと懇談。
主催者の三島商工会議所の方も気を遣って、食事を進めてくれたのですが、気分が高揚しているコメミツは食事が喉を通らなかったんです。

で、帰りに、せっかくなんで「ご当地の駅弁を」と駅弁コーナーに行くと、本日の交流事業に参加していた桃中軒さんの「港あじ鮨」が美味しそうな感じがしたので、迷わずこれを購入!
お値段は確か、880円だっと記憶しております。コメミツ的には駅弁の内容からすると、けっこうリーズナブルだなと感じました。

さて、気になるお味の方ですが・・・
お世辞抜きに「美味しいお寿司」でした!
おかげでビールがすすみ、ワンカップの冷酒を追加してしまいました。
浜松→三島間ですから飲みすぎ・・・でしょうか?

おそらく、美味しい理由と、酒がすすんだわけは、アジのお寿司にあったと思います。
アジのお寿司と言えば、押寿司ですが、桃中軒はアジの鮮度を重視してか、にぎり鮨です。
で、そのアジのにぎり寿司は、天城産のわさびの葉でアジのにぎり寿司を包んだもの、酢でしめたアジに昆布が巻いてあるもの、鰺の切り身を、太巻きの芯にしたもの3種類です。
そして、生わさびとおろし金が入っていますので、わさびをすりおろして、3種類のお寿司をいただく新鮮で風味豊かな構成となっています。
もちろん、アジは沼津、わさびは伊豆直送。

これだけの美味しさと素材の良さが詰まって880円はかなりお得!

おかげで、講演後の充実感に満足感がプラスされた帰宅の途となりました。



  

Posted by コメミツ at 21:59Comments(0)TrackBack(0)元気を養う

2009年10月27日

内容のチェック


【東海道新幹線 浜松→三島間でのひとコマ】
26日は午後4時から三島商工会議所にて農商工連携先進事例の講演をします。

お題は「炊きやすい!食べやすい!99%玄米・玄氣から始まる農商工連携物語」。
(正式には国から「無農薬・無化学肥料を特殊加工した99%玄米の生産及び新たな玄米酒の開発」として事業認定いただいております。)

認証事例の参考サイトはこちら ↓↓↓ です。
中小企業基盤整備機構 
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/noshoko/nintei/entry/shizuoka/090319-001.html
農林水産省関東農政局
http://www.maff.go.jp/kanto/to_jyo/jyouhou/senshin/suishin/tiiki0909/shizuoka_nihonsyu.html

今年3月に国から農商工連携事業として、玄氣・玄米と玄氣・玄米酒に関する生産や開発の認定を受けたことに興味を抱いた三島商工会議所が主催する「農商工連携にる異業種交流事業」の一環として依頼を受けたものです。

主催者も参加者も講演するコメミツも、それぞれが忙しいなかでの集まりです。せっかく双方が時間を割くわけですから、話を聞いていただく皆さんの参考・ヒントになるよう講師を努めたいし、自分自身も人に伝える実践の場となるよう本日のお役目をまっとうしたいと思います。

農商工連携に興味のある経営者や会社の担当者の方の前で、約1時間の講演。
緊張もしますし、何度やっても直前は気負いも出ます。

てなことで、ブラックコーヒーで気持を落ち着かせながら、原稿のチェックに余念のないコメミツでした。



  

Posted by コメミツ at 07:21Comments(0)TrackBack(0)元気な活動

2009年10月26日

秋の味覚は104円


【コメミツの大看板・玄氣の玄米だけで、シンプルな炊き込みごはんを炊きました。】

炊き込みご飯の具材は、浜松市北区引佐町の前嶋屋さんで購入した和田屋の油揚げ、同市天竜区の遠鉄ストア山東店で購入したエノキだけ。

炊き込みご飯に味をのせるために、炊き汁は昆布、いりこ、乾燥椎茸、厚削りをベースに煮込み、調味料として、玄氣・玄米酒、名門・九重の味醂、還元力抜群の焼き竹塩、愛知県知多郡の中定商店の醤油、鳥居食品の酢をそれぞれ少々加えました。

炊いている途中、これらの具材や玄米の食欲をそそる香ばしさが充満!

炊き上がった「炊き込みごはん」には少しおこげもついて、さらに芳ばしさがアップ!!
白米に比べれば多少の粘りは劣りますが、玄米のパサっとした食感と、玄米独特の風味がひと味違う「食欲の秋」を演出してくれます。
※玄米が思ったより柔らかく仕上がったせいか、玄米食なのにお口にとろけるような不思議な食感がクセになりそうです。 
※時間は白米を炊く要領と同じで、2合炊きで具材のことも考慮して、目盛よりも100ccほど加水しただけでしたので、とっても簡単でした。
               ~これらは玄氣ならでは効果!に間違ない!!~

シンプルですが、けっこう贅沢な炊き込みごはんです。しかも、玄米100%の無添加仕立てですから、とってもヘルシーです。

これで、お茶碗一杯のお値段は、なんと!104円。
ちなみに、玄氣100%でお茶碗一杯が68円です。

原材料はディスカウント品やリーズナブルな商品に比べると、けっこうお高い食材や具材や調味料を使用していますが、一食あたりに換算するとそんなに高いモノには感じません。
最近、一食のコスト計算をしたブログを書きますが、特に節約に心掛けているわけではありません。
こうして、それぞれのコストを考えると、「良いものはやっぱり、良い」と感じるのと同時に、「けっして高いものではない」とも感じるコメミツでした。

「豊かさとは自分が決めるということでしょうか?  

Posted by コメミツ at 08:16Comments(0)TrackBack(0)元気をまかなう

2009年10月25日

順調に発酵してます


画像の少し黄色っぽくてドロドロした感じの泡が混じった液体、これ、何だと思います?

答えは、発酵途中の日本酒です。
といっても、普通の日本酒でしたら、この段階では白色なんですね。この発酵中のお酒に色が入っている原因は原料が玄米だからなんです。

そう、もうお気付きでしょうが、いよいよ玄米酒・玄氣の醸造が今シーズンも始まりました!
年々進化を遂げる玄米酒・玄氣。試作から数えて3回目(3年目)のシーズンに突入です。

「玄米、しかも食用のうるち米で、まともな味の玄米酒はできるわけがない。」

と、最初はどこも相手にしてくれなかった玄米酒は「ほうらいせん・関谷醸造(株)」さんのご協力やご縁をいただいた皆さんのおかげで、仕込み毎に進化と改良が進んでいます。

さて、今年はどんなプレミアムがつくのか・・・まだ発表はできませんが、今年はこれまでの玄氣を超える玄氣、超・玄氣みたいなコンセプトの玄米酒が登場する予定ですのでお楽しみに。

ていうか、一番楽しみしているのは、僕ですから!

【タンク内で元気に発行する玄米酒・玄氣の拡大画像】
  

Posted by コメミツ at 10:10Comments(4)TrackBack(0)元気なお酒

2009年10月24日

グレックの栗ロール


【ひとくち食べると本当の笑顔がでるグレックのロールケーキ】

川島米穀店で精米するお米の糠は、湖西市にある浜名湖ファームのウズラの鶏糞と併せて発酵堆肥となります。その発酵堆肥100%で磐田市の砂川農園で農薬不使用・化学肥料不使用のコシヒカリを栽培して、玄氣・玄米にや玄氣・玄米酒や白米の原料となります。

この栗のロールケーキは浜名湖ファームの近藤さんが米糠を回収しに見えた時に、コメミツ一家に「川島さん、お土産だよぉ~」といただきました!

近藤さんがくれた「お土産は何かなぁ~」って、包装をとると・・・なんと!浜松市南区坪井町にあるグレックさんのロールケーキでした!!


グッレクの店長(オーナーでパテシエ)の高林さんとは以前からの知り合い。
とってもキュートでな素敵な女性!もちろん、美人!!
「グレックのロールケーキを食べたいなぁ~」と思いつつも、天竜からだとけっこう距離があるのでなかなか買いにいくことができませんでした。
そんなコメミツ家に、近藤さんからのサプライズないただきものに家族みんなが「うれしい!!」で始まり、ロールケーキの争奪戦が始まりました。

では、ここでグレック(高林さん)の紹介をさいただきます。
グレックはシンプルな味わいのロールケーキが人気のお店。
店長の高林さんは、フランス修業の後、有名洋菓子店でパティシエをしていたのですが、浜松に戻ったのをきっかけに、自宅でケーキと焼き菓子のお店をオープンしたのであります。
看板商品のロールケーキ「にこっとロール」はふわふわなのに弾力があり、口に入れると卵の甘さがふわっと広がります。新鮮な卵と小麦粉にめぐり会えた喜びをそのまま名前にしたそう。そのほか、お茶のロールケーキ、季節限定のいちごのロールケーキもありますが、人気が高く、予約が確実な逸品ばかりの人気店です!

ちなみに、中日新聞の記事で「味も金メダル」と最大級の賛辞を贈られた名店でもあります。  

Posted by コメミツ at 17:03Comments(2)TrackBack(0)元気をいただく

2009年10月23日

これは若返る!


【お客様より送られてきた画像】

この画像の料理をされた方は、お客様は天竜区在住のI様で、アンチエイジングを掲げるコメミツの白米、玄氣、雑穀をいつも購入していただくだけでなく、お料理のことやアンチエイジングのことなどアドバイスをしてくれる貴重なお客様でもあります。

そんなI様が、コメミツのブログ「1200円の若返り」を読んで関心を持っていただいたようで、「若く生きる」(下の画像)を参考にお料理をされたそうです。

本にあるレシピ、豆カレーとデップを実践されたとのことですが、まるでプロが料理したような出来栄えに感心することしきりのコメミツでした。
※カレーのご飯はもちろん、玄氣100%です!とのこと。

よし!今度はコメミツが作って、ブログにアップしてみよぉっと!!
I様、いつもコメミツの研究心を刺激くださってありがとうございます。
  

Posted by コメミツ at 07:12Comments(2)TrackBack(0)元気をいただく

2009年10月22日

幸せ感じる荷物


【横浜のお客様に送った荷物の一部】

コメミツの元気と玄氣が横浜に広がっていきます。

この画像はお客様からご注文いただき発送を待つ川島米穀店の商品たちです。
ご注文主は横浜市在住のE様。以前より玄氣をご贔屓にしてくださっている大切なお客様です。

そんなE様よりご注文いただいたのは、玄氣1㌔×4袋、国産十六雑穀玄氣1袋、天竜きのこカレー3袋、鳥居食品の昔ながらのウスターソース1本、鳥居食品の吟醸酒の酒粕で造った寿司酢4本、静岡まるごと佃煮1袋、僕んちの味もみのり2袋、砂川農園コシヒカリ2㌔、富山県入善コシヒカリ2㌔、店主コメミツの栽培したヒノヒカリ2㌔でした。

これらは地域色やオリジナル色の強い食品で、「ここにしかない」といった希少性の高いものばかり。
なんでも、E様はこうした静岡色・ご当地色の強い食品に関心があるとのことでした。
もともとは玄氣から始まったご縁ですが、お付き合いをいただくなかで、今ではコメミツが自信を持ってお奨めする食品にもオーダーをくださる米屋冥利に尽きるお客様です。

いつもはメールでのやりとりが多いのですが、本日は発送の関係でどうしても連絡を取らなければならない状況でしたので、お電話でのやりとりもさせていただきました。
E様とはメールでも温かい言葉や文章のやりとりをさせていただいております。しかし、お電話にて直接話させていただくと、いっそう親近感や温もりを感じるから不思議です。
(話しをしながらウキウキしてました。)

なんだかコメミツ、荷造りをしながらとっても幸せな気分になって、思わずこの気持ちをブログに表現したくなっちゃったんです。

E様、コメミツに幸せをありがとうございます。  

Posted by コメミツ at 11:19Comments(0)TrackBack(0)元気を広げる

2009年10月21日

126円でストレス解消!


【本日のコメミツ ランチ】

本日のランチは簡単手作りビーフカレーです。
カレーの中身はビーフ・じゃがいも・玉ねぎ・人参で、これまで使ってきた食材の余ったもの、すなわち、冷蔵庫にあったものがメイン。

ごはんは、平成21年産秋田県大仙市あきたこまち&国産十六雑穀・玄氣。
川島米穀店では大仙市か仙北市の「あきたこまち」を取り寄せて、毎年そのどちらかを店頭にて販売しております。

十六雑穀とブレンドする以前に新米の入荷時に白米での試食は済ませているのですが、今年の大仙・仙北の「あきたこまち」はひと味違う!ていうか、専門業者の僕が驚くヒット的なお味です。

あきたこまちは、コシヒカリ・ひとめぼれに比べて、ほんのりとした甘味や旨味が特徴で、おかずなしでガッツリいけちゃうお米とは一線を画し、お上品な「小町」って感じのお米です。
ですので、洋食やしっかり味付けをされる料理を好むお客様にすすめていたのですが、今年はほんのりとした甘味がしっかりとした風味に。といっても、コシヒカリ・ひとめぼれまではいかないんです、しっかり風味が。で、この微妙なバランスがクセになってしまう「いい味」なんです、今年の秋田県産は。

川島米穀店スタッフ一同「うわぁ~美味しい!おいしいぃ~っ!!大仙・仙北あきたこまちのファンになっちゃいそう」と口を揃えるウマさなんですよ、コレがまた。

お米は品種は以外にも、どこで誰がどうやって栽培したか、どうやって保存しているか、どうやって精米したか・・・味が決まるには収穫から手に届くまでにいろんな要素がある奥が深いものなんです。

さて、そんなあきたこまちの気になるお値段は5㌔で2,270円 お茶碗一杯あたり32円です。
本日は丼(どんぶり)一杯分ですので45円、雑穀が11円、カレーが一杯あたり70円(調味料・スパイス・ルーなども含む)で、合計126円のランチとなりました。

しかし、簡単にカレークッキングといっても1時間ちょっとは要しましたので、時間的コストは計算に入れておりません。本日は食材が余っていたのと、最近ストレスがたまっていたので、少し気分転換に料理でも・・・と思ってやったので。

もちろん、作って食べてストレス解消できました!その代償が1時間という労力と126円というコスト。
おかげで元気とやる気が湧いてきて、お昼の休憩を削って働きました。
つまり、1時間を帳消しにてバリバリ働いたということで、このカレー作りに要した時間と金銭コストは乗数効果になったということでしょうか?

  

Posted by コメミツ at 20:18Comments(2)TrackBack(0)元気をまかなう

2009年10月21日

今朝は135円なり。


【コメミツ 本日の朝食】

内容は、納豆「金のつぶ ふわとろ」、白菜、人参、しめじ入りの具だくさん味噌汁、白米一善です。
(最近は毎日たまごを食べていたので、本日はたまごは抜きました。)

納豆にごはんに味噌汁ってのは標準的な朝食って感じでしょうか?
これに焼いた鮭なんかあったら、チェーン店の朝定食ですが、そこは家庭料理、納豆も好きなブランドを選んでますし、味噌汁は味噌もダシも具も贅沢ですからひと味もふた味も違います!
手前味噌ですが、米は米屋の米、専門店の米ですから!!

さてさて、実は本日の白米は昨日、間違えて精米し過ぎた余り米をブレンドしたものでして・・・
一善推定45円、納豆は1P53円、味噌汁一杯推定30円(未満かも?)の計135円でした。

ちなみに、味噌汁は「どっちの料理ショー」に二度も出品され、二度とも勝利したという逸品で、広島は府中味噌の老舗にして名門・金光味噌さんの「秀峰白みそ」という高級味噌を使用しています!
(しっかりペースト状になったお味噌で、うま味・あま味・香りが最高の白みそで、コメミツの大のお気に入り!ちなみに500gで500円と知名度やグレードからするとリーズナブルに感じています。)

味噌汁はけっこう具が入っていたのでもう少し高くなるかな?なんて思っていましたが、一杯あたりに換算すると安いもんだなぁ~と自分の創作した味噌汁のコストに感心するコメミツでしたし、納豆が一番高いのに驚くコメミツでもありました。

ま、そんなことはさておき、本日もヘルシーでコメミツは近々ビューティー?!
  

Posted by コメミツ at 07:27Comments(3)TrackBack(0)元気をまかなう

2009年10月20日

70円の贅沢


【コメミツ 本日の朝食】

この前は「富山県入善町コシヒカリ」の白米に「たまごかけごはん」だったので、今朝は趣を変えて、「宮城県登米市ひとめぼれ」の白米に国産十六雑穀・玄氣をブレンドして炊飯。
おかずとして、生玉子をレンジでチンして塩コショウ。

今日もけっこうヘルシーだけどエネルギッシュな朝ごはんです!

ちなみに、登米産ひとめぼれは10㌔で4,500円。
国産十六雑穀は300gで880円。
卵は13個で350円。

さて、これを朝食分に換算すると・・・
ごはんが一善32円、雑穀が一善あたり11円、たまごが27円(塩コショウ込み)で、合計で70円!
たったの70円。でも、最高に贅沢でヘルシーな70円!

ちなみに、「宮城県登米産ひとめぼれ」は川島米穀店で一番人気の銘柄。
個人的にひとめぼれは宮城ならば登米か栗原がナンバーワンだと信じて疑っていません!
遠州人の食感食味と一番相性がいいのは適地で栽培された「ひとめぼれ」だと思っていますし、それが店頭での不動の一番人気という結果に出ているのではないでしょうか?

なお、宮城県は「ひとめぼれ」の原産地で、ササニシキも原産地なんです。
で、コシヒカリVSササニシキ戦争に敗れた宮城農業試験場は打倒コシヒカリに執念を燃やし、研究・試栽培の試行錯誤に次ぐ試行錯誤で生まれたのが「ひとめぼれ」だったんですね。

ですから、宮城県で最も「ひとめぼれ」の栽培に力を注ぐ登米や栗原はとっても美味しいんです。
宮城県の研究者と農家の想いと誇りが「ひとめぼれ」には詰まってるんですね、きっと。

そんな「ひとめぼれ」は「あきたこまち」を抜いて全国作付け面積第2位。
コシヒカリを追い越す日は来るのでしょうか?!
  

Posted by コメミツ at 07:31Comments(2)TrackBack(0)元気をまかなう

2009年10月19日

1200円の若返り


【若く生きる 三浦雄一郎 食こそ情熱を燃やす糧】

冒険家にしてプロスキーヤーの三浦雄一郎さんといえば、75歳にしてエベレストに登頂したことで世界を驚かせたことで有名です。

三浦さんが「なぜ75歳という年齢で極限の体力と気力が必要な世界最高峰登頂に成功したか?」
その要因のひとつである「三浦さんの食」を全面に出した本で、究極のアンチエイジング(若返り)レシピと題して様々な抗酸化レシピが満載です。

これまでは成分が重要視されてきましたが、最近は健康の大敵「活性酸素」対策として、「抗酸化→アンチエイジング→若返り」が健康のキーワードとなってきています。
本書はそんなトレンドの先端をいっている考え方に沿った書籍で、難しい専門用語は少なく、写真情報は多く、と私のような素人にはとてもわかりやすく、続けられそうな内容ばかりです。

監修には日本の抗加齢の第一人者の金谷節子先生があたっております。
金谷先生は浜松大学の准教授、聖隷三方原病院の栄養科長をお勤めになっている浜松に大変近い存在で、北京五輪の柳本ジャパン(女子バレー)の食の管理を任されるなど、健康・安全・若返りでは日本を代表する人物でもあります。

こうした一流として結果を出されている方達のレシピだけでなく、顔・腰・足を若返らせるトレーニング方法なども書かれております。

これを読んで、41歳のコメミツの活性酸素を退治して若々しくなれるのならば安いもの!
しかも正しい方法ですから安心です。
もし3か月この本の内容を続けて5㌔痩せたら、1㌔につき240円のコスト。
3歳若返ったら、1歳につき400円のコスト。
これが現実だったらホントに安いですよね!
※レシピには高い食材は皆無ですし、難しい料理も皆無ですのでご安心を。

さてさて、そんな三浦さんは玄米か雑穀ごはんしか食べていないとのことです。

玄米と雑穀と言えば、コメミツの自慢の逸品 玄氣・玄米と玄氣・国産十六雑穀です!

本を読むのもいいですが、コメミツの場合はこれを食べて結果をださなきゃ!!

結果が出たら、このネタを出版社に情報を流して本でも出そうかな?
タイトルは「玄氣こそ情熱を燃やす糧」・・・完全にパクリですね(苦笑)



  

Posted by コメミツ at 07:21Comments(0)TrackBack(0)元気を見つけた

2009年10月18日

75円の幸せ


今日は日曜日、川島米穀店は定休日ですが、地元・阿多古川のほとりで育まれた「ひのひかり」が収穫されたとの連絡を受け、数量も多いわけではないので休日返上で米運びとなりました。

量は少ないと言っても、コメミツひとりで30キロの袋を30回も運ばなければなりませんので、「元気を出してがんばるぞ!」って、気合いは必要な量です、なんせ合計900キロですから。

そこで、新米・富山県入善町 (富山県は美味しいお米の産地として有名ですが、入善はそのなかでも屈指の良食味の産地。そして、決して値崩れすることはありません。すなわち業界で言うところのブランド産地なんです。) のひと味違うコシヒカリを炊いて、近所で売ってる生まれたての有精卵 (なんと言っても新鮮。しかも黄身の弾力が抜群の「ぷるん、ぷるん!」) をかけて、元気モリモリで力仕事に精を出そうとするコメミツです。

ちなみに富山・入善町のコシヒカリは新潟の佐渡・岩船・栃尾といったA級産地の新潟県でもさらに上級クラスとされるブランド産地のお米と比べても遜色ありません。
当店でも人気銘柄で、先代から富山はココしかない!っていうほど当店がこだわる産地でもあります。
消費者にはさほど有名ではないので、地味な存在ですが、味、粒の見た目で絶対に期待を裏切らないすごい産地!!なんです。
プロ野球で言えば、華やかさはなくとも、毎年毎年3割を打ったり、10勝以上勝つ選手がいつの間にか2000本安打・200勝してたみたいな「必ず結果を出す選手」って感じ。

そんなブランド米はわざわざたまごをかける必要もなく、艶々のほっこりしたご飯だけでも、おかずがいらないほど美味しいお米なんですが・・・その炊きたてご飯に敢えてたまごをかけて食べる!

シンプルだけど贅沢な朝食です(今朝の日本の食卓の中でもトップクラスだろうなぁ・・・きっと)。

「米屋に生まれて良かったぁ~」 とご先祖様に感謝しながら 「ごちそうさまでした」

さてさて、そんな入善町のとっても美味しいコシヒカリは5キロで2470円。
お茶碗一杯たったの34円。コメミツのように丼(どんぶり)一杯でも48円なんです!
ちなみに、たまごは1個が27円(醤油代換算済)、あわせて今朝のコメミツの食費は75円。

たったの75円で幸せいっぱい腹いっぱい!!  

Posted by コメミツ at 07:24Comments(4)TrackBack(0)元気をまかなう